ハロゲンランプからLEDの時代へ
ハロゲンランプの特徴
美容室や飲食店、物販店等でもっとも多く利用されているのがハロゲンランプ(写真左上)照明で、『商品が美しく見える』、『空間の雰囲気がいい』などの理由で選ばれてきました。しかし、ハロゲンランプは1灯あたり40〜80W程の電力を消費する上、ランプの寿命も平均3000時間(1日12時間使用、週休1日の美容室の場合、10ヶ月程で交換です)のため、電気代が高額になり、ランニングコストも高額になります。ランプ自体の発熱量も多いため、長時間点灯すると空間自体が暑くなり、夏場の冷房効率にも影響してきます。また、熱線や紫外線により、展示品や商品を傷める原因にもなります。
LED(Light Emitting Diode)の特徴
写真中央・右がLEDで、消費電力はわずか6Wです。従来のハロゲンランプ60W相当の明るさでありながら、消費電力は1/10。そしてランプの寿命も約40000時間(1日12時間使用で9〜10年程)と言われています。ハロゲンランプと比較すると、初期費用はかかりますが、数ヶ月〜数年で導入コスト償却ができ、大幅なコストダウンが可能になります(ランプ取替のメンテナンス作業もなくなります)。発熱量も少ないため、冷房効率はUPしますし、熱線・紫外線量はほぼ0、と嬉しいことばかりです。24時間点灯が必要なウィンドーディスプレイや看板サインにはとても魅力的です。
これまでのあかりとこれからのあかり
2010年現在、ジョセフ・スワンが白熱電球を発明(トーマス・エジソンはその電球を改良して『電灯の事業化』に成功した人)した1878年から130年余り。その白熱電球も、環境対策や省エネルギー政策の観点から使用中止が求められる傾向があり、日本国内では環境省と経済産業省が2012年までに白熱電球の製造と販売の中止を業界に求めています。大手メーカーも協力する予定であるため、ほぼ廃絶される方向で進んでいます。
LEDは、短期的には『低消費』『長寿命』しかし『高価格』という点で従来の白熱電球を置き換える電球形蛍光灯と同じような位置にあります。長期的には今後の技術開発によって低価格が実現し、消費電力の低下によって直管型蛍光灯を含めた従来型の照明器具のかなりの割合を置き換えるのではないかと期待されています。そして、イメージUP戦略や環境への配慮を企業イメージの向上に結びつける効果も期待されています。
ロウソク(第1世代)→ 白熱電球(第2世代)→ 蛍光灯(第3世代)→ LED照明(第4世代)
まさに今、第3世代から第4世代へ大きく移行しつつあります。
長谷川工房の取組み
ランニングコストを抑えたいのは、どこの経営者さんも同じです。しかし導入コストが何年も償却できなければ、なかなか現実的には考えられません。現在、技術開発も急速に進み、単価も随分下がってきました。長谷川工房では、できるだけ現状の照明器具を使用してランプだけをLEDに取り替えられるように、そしてなるべくお求めやすい価格でご提供できるように、と考えています。新規出店のお店も含めて、これからの照明計画がLEDに移行すれば、経営者さんも嬉しい、環境負荷も軽減されて地球も嬉しい。このご提案は設計者だからこそできる責任のある大事な役目だと思っています。
LEDの導入シュミレーションや御見積依頼など、ご相談はお気軽にどうぞ。
Tel.03-3372-5515
お問い合わせフォームはこちらから
美容室や飲食店、物販店等でもっとも多く利用されているのがハロゲンランプ(写真左上)照明で、『商品が美しく見える』、『空間の雰囲気がいい』などの理由で選ばれてきました。しかし、ハロゲンランプは1灯あたり40〜80W程の電力を消費する上、ランプの寿命も平均3000時間(1日12時間使用、週休1日の美容室の場合、10ヶ月程で交換です)のため、電気代が高額になり、ランニングコストも高額になります。ランプ自体の発熱量も多いため、長時間点灯すると空間自体が暑くなり、夏場の冷房効率にも影響してきます。また、熱線や紫外線により、展示品や商品を傷める原因にもなります。
LED(Light Emitting Diode)の特徴
写真中央・右がLEDで、消費電力はわずか6Wです。従来のハロゲンランプ60W相当の明るさでありながら、消費電力は1/10。そしてランプの寿命も約40000時間(1日12時間使用で9〜10年程)と言われています。ハロゲンランプと比較すると、初期費用はかかりますが、数ヶ月〜数年で導入コスト償却ができ、大幅なコストダウンが可能になります(ランプ取替のメンテナンス作業もなくなります)。発熱量も少ないため、冷房効率はUPしますし、熱線・紫外線量はほぼ0、と嬉しいことばかりです。24時間点灯が必要なウィンドーディスプレイや看板サインにはとても魅力的です。
これまでのあかりとこれからのあかり
2010年現在、ジョセフ・スワンが白熱電球を発明(トーマス・エジソンはその電球を改良して『電灯の事業化』に成功した人)した1878年から130年余り。その白熱電球も、環境対策や省エネルギー政策の観点から使用中止が求められる傾向があり、日本国内では環境省と経済産業省が2012年までに白熱電球の製造と販売の中止を業界に求めています。大手メーカーも協力する予定であるため、ほぼ廃絶される方向で進んでいます。
LEDは、短期的には『低消費』『長寿命』しかし『高価格』という点で従来の白熱電球を置き換える電球形蛍光灯と同じような位置にあります。長期的には今後の技術開発によって低価格が実現し、消費電力の低下によって直管型蛍光灯を含めた従来型の照明器具のかなりの割合を置き換えるのではないかと期待されています。そして、イメージUP戦略や環境への配慮を企業イメージの向上に結びつける効果も期待されています。
ロウソク(第1世代)→ 白熱電球(第2世代)→ 蛍光灯(第3世代)→ LED照明(第4世代)
まさに今、第3世代から第4世代へ大きく移行しつつあります。
長谷川工房の取組み
ランニングコストを抑えたいのは、どこの経営者さんも同じです。しかし導入コストが何年も償却できなければ、なかなか現実的には考えられません。現在、技術開発も急速に進み、単価も随分下がってきました。長谷川工房では、できるだけ現状の照明器具を使用してランプだけをLEDに取り替えられるように、そしてなるべくお求めやすい価格でご提供できるように、と考えています。新規出店のお店も含めて、これからの照明計画がLEDに移行すれば、経営者さんも嬉しい、環境負荷も軽減されて地球も嬉しい。このご提案は設計者だからこそできる責任のある大事な役目だと思っています。
LEDの導入シュミレーションや御見積依頼など、ご相談はお気軽にどうぞ。
Tel.03-3372-5515
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